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走る走る蒼達

キリンチャレンジカップ2006
ガーナ戦

昨日の試合ですか今更up

8月上旬の段階ではイラン、コロンビア、パラグアイ、カメルーンと対戦相手が二転三転していて何処と対戦するんだと思っていたら、ガーナ代表が相手に決まっていた試合。カメルーンとの対戦も観たかったけどガーナはドイツWCでも決勝トーナメントまで勝ちあがった実績もあるし楽しみでした。エトーとか観たかったけどガーナもギャンとかエシアン観れるのでよしですか。

で、この日家で観ようと思っていたのですが、夕方に帰宅しようとしたら電化製品の修理頼まれてちょっと微妙になってしまった・・。ま、ビデオの録画はしてあったので観れるからいいけど。速攻で修理して帰宅したら放送自体は始まってたけど試合開始前。よかったよかった。

でも実は、試合途中で睡魔に襲われて前半途中から後半途中まで記憶がありません(苦笑)なので結局は後(翌日)で再び最初から観る事になりました。結果解かっているので緊張感は全く無く・・。いや、別にしょっぱい試合だからだとかそうゆう訳では無くて単に疲労と睡眠不足とゆうことです。試合自体は面白くないどころか面白かったし。

試合開始。日本代表 のメンバー確認したら播戸竜二は先発を期待していたのですがベンチスタートでした。それよりもDFが水本裕貴、阿部勇樹、今野泰幸 と初出場の水本と後2人はMFでは無いですか。1人はMF使うと思ってたけど2人使ってきましたか。ま、このシステム自体、流動的で実は両サイドバック含めて、5バック、4バック、3バック、2バック極めつけは1バックと状況次第で変えていく筈なので、ある意味正解なのかもとも思えるけど。

ガーナは身体能力を生かして殆ど中央から攻撃を仕掛けてくる。こうゆう攻撃なら日本も対応もやりやすそう。後半サイド攻撃に切り替えてきたら危うくなるかなぁとその時は思ったけど中々やるやん日本も。ま、ガーナが真っ向から来てくれているので、それが日本の思う壺的な感じだったのでしょうが前半は0-0で折り返す。結構やれたとゆうのが前半の印象。駒野の仕掛けて打ったシュートとか三都主の仕掛けとかチャンスは作ってた。ま、駒野の場合結果オーライな感じで抜けたとは思うけど(笑)佐藤寿人が浅いガーナDFラインを何度か裏を取りにいったけど崩しきれなかった。実はこのシステムは中央に張ったFWを相手に意識させて不意にサイドから飛び出して、それに呼応して後ろの選手が攻撃に参加し混乱させるのが狙いと言えるのですが、前半は割とそのチャンスを作れたので良かった。けど、やっぱり後ろから走ってくる選手は試合終了までに、かなりの運動量が必要。いわゆる息切れ。これが弱点と言えば弱点。勿論そうならないように監督は人選しているのでしょうけど。

後半はガーナもやり方変えてきた。とゆうか日本が案の定運動量が落ちたとゆうこともあるのでしょうけど。逆に日本のやりたいことをガーナにやられ出したようにも見えましたが。9分頃。遠藤がドリブルで仕掛けて佐藤寿人へスルーパス。が、このパスからのシュートはジャストミートせず。その直後、巻がすらしたボールがサイドの佐藤に。それを中央に折り返し山岸がスライディングシュート。が、これはゴールポストに嫌われる。この辺りが相変わらず決めきれない日本代表。後半自陣でボールを廻す日本に対してもガーナのプレスがきつくなってきた。ようやくエンジン駆け出したとゆうことでしょうか。

後半日本は大量6人の選手交代。18分に 羽生直剛 投入(佐藤寿人out)。23分に 播戸竜二 投入(山岸智out)27分に我那覇和樹 投入(巻誠一郎out)30分に 中村憲剛 投入(遠藤保仁out)34分に 長谷部誠 投入(鈴木啓太out)41分に 二川孝広 投入(三都主アレサンドロout)

で、日本代表 が先制されたのは後半28分。右サイドから早いグラウンダーのパスをピンポンが出す。後ろからゴール前に入りで走りこんで来たハミヌが、ピンポンダッシュならぬ Bダッシュ(訳解からん)で詰めてゴールに捻じ込む。どちらも途中交代で入ってきた選手が仕事をした。その直後も左サイドにスルーパス出されて崩されたけど川口がセーブ。やっぱり後半に懸念していたサイドからの攻撃にやられた。

先制してからのガーナは落ち着いてゲームを進めて日本も決定機を中々作らせて貰えない。40分前のフリーキック外した後の1本目のCKから今野の折り返しのシーンは惜しかったけど。

結局このまま日本代表の敗戦ですが、最後攻めるにしても躊躇して迷うシーンが目に付いた。それとどっかのTVの解説でもやってたけど試合全体を通してトラップが大きい。イエメン遠征の時はピッチ状態云々で仕方ないけど今回は綺麗に整備されたグラウンド。言い訳は出来ない。これらは戦術では無く技術的な問題なので個人の能力。走れる選手ありきなのでしょうが今まで何度も書いてるけど決定的な仕事が出来る選手が必要では無いかと。でも、この相手でも結構やれるとゆうことを見せてくれました。決定力は今更言うことでは無いけど、どうやって決定機を作るかバリエーションが増えていけばいいかなと。収穫は若いDF、水本ですかね。この選手結構使えると監督も認識したのではないでしょうか。中村憲剛 の時々魅せるパスも中々良く今後も期待できるかなぁと。播戸 はこの時間だけで判断するのは可哀そう。次は先発させてあげて欲しい。急造した3バックはキチンと機能はしていた。

次は
2006/10/11
AFCアジアカップ2007予選のインド戦

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