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僕等がいた 2

僕等がいた

注)僕等がいた 1 に引き続き
思いっきりネタバレあります。

期待いっぱいで高校に入学した七美。
出会ったのは女子に大人気の男子。矢野。
最初の印象とは違い、
矢野の繊細さに魅かれた七美。
恋人を亡くした矢野。
そんな彼についに想いを告げる。

わかんない・・けど
わからないオレ
ってのも アリじゃねぇ?


[ 僕等がいた 2]

七美と矢野のはっきりしない関係が続き
夏休みを迎えることになる。

矢野に逢えない七美。
3日で早くも禁断症状に陥るw
明後日に決まってた学際の練習日が
待ち遠しくてならない。
因みに学際では矢野を主役にして
小劇をやる予定。

しかし矢野は来なかった・・
責任感ゼロ・・(楽しみにしていたのに)

ゆかた姿で友達と祭りに出かける七美。
矢野の親友武内から
矢野は来てないと聞きがっかりする。
そして学際の練習初日が
矢野の恋人だった
奈々さんの命日だったと知らされる。

この武内も今後もっと後になって
深く関ることになるのですがそれはまだ先。

そして矢野の家に逢いに行ってしまう。
奈々のことを思い出し滅入る矢野。

あたしが 見てる
ずっと 見守ってるから だから
ひとりだと思わないでね

七美の言葉が通じたのか
翌日練習に参加する矢野。

少しは距離が縮まったかと思えた。
いや確実に届いた筈。

が、夏も終わりを迎える。
相変わらずはっきり解からない関係。
遂に迎えた学際当日。
セリフを忘れた矢野。
七美が言った言葉が矢野をリラックスさせる。
劇は何とかうまくいった。
(セリフは殆どアドリブだったがw)

周りの人間に
本心をさらけ出さない(ださない?)
何を考えているのか解からない。矢野。
つかまえてそうで たかまえられない
そんな七美の想いは矢野に届くのか。

学際の夜。
いつものように憎たらしい口を利く矢野。

一度告ったけど・・
なんかよくわからない返事で
もうだめだって思ってた
なのに

「高橋 一度しか言わないから よく聞いて」

・・時が止まる

彼は誰よりも繊細で
誰よりも傷ついて 誰よりも優しくて

「好きだよ」

遠くで花火の音を聞いていた

奇跡のように 世界の色が
一変していくのが見えた

矢野の思いがけない告白。
高橋七美とうとう矢野とつきあい始めました。

昨日までと違い
格段に優しく接する矢野に戸惑いつつ
幸せな日々を満喫する七美。

矢野が言う。

決めた クリスマスプレゼント
「約束」ちょうだい
「絶対オレから離れない」って約束
絶対絶対・・絶対
オレのこと
「裏切らない」って・・

矢野の口から語られる本音
奈々さんのこと
パズル ひとつひとつ はまっていく

あたたかいのに 震えていた手

いとしい

初めて その言葉の意味を知った

15歳の冬



僕等がいた 2 (2)
著者:小畑 友紀
出版社:小学館
出版日:2003-02-26


[目次]
[第5話~第8話]

胸がキュンとなりますた。

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