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W杯優勝決まる

W杯決勝戦
イタリア VS フランス

頑張って起きたのですが、とゆうか起きたら既に試合始まってましたけど。寝ぼけていたので試合開始から何分だったか覚えておりませんけど、スコアは1-1 でした。と、途中から観るのもなぁとも思ったのでそのまま寝ました(ビデオは録ってます)これは起きたとゆうより目が覚めたとゆう方が正しいですけど。

んで、試合は何かまた(ポルトガル戦)、フランスが誤審とも思える判定でPKを貰って、これをジダンが決めてフランス先制。ポルトガル戦の時に蹴った左では無くて右に手玉に取ったようなボールでした。バーに当って外したかと思ったけど入ってましたね。イタリアも前半19分にCKのチャンスにピルロがゴール前にいい玉を入れました。マテラッツィがこれに合わせて早々と同点に追いつくきました。ピルロハこのCKだけで無くて光ってましたよね。

試合全体で言えますがフランスは余り人数掛けずに安全に安全に戦ってますね。これが良いのか悪いのかは別として個人的には余り面白いとは思えなかった。後半開始時は攻めていたけど。イタリアは後半にロッシ、イアキンタ、デルピエロ投入してカウンターを狙ってましたが攻め切れません。殆どショートすら打てなかったような気がする。とゆうか延長に入って完全に引いてましたよね。

試合前からこんな試合になるかもとは思ってましたが結局延長でも決着つかず。PK戦。フランスは途中出場のトレゼゲが外す。イタリアは全員決めてイタリアが24年ぶり4度目のワールドカップを手にしましたとさ。

で、驚いたのがジダンがマサラッティーに放ったヘッドバット。これで一発退場。マサラッティーが何を言ったのかとても気になった。試合開始直後から激しく当っていて荒れる試合になるのかと思われたけど1-1になって落ち着いたのにまさか終盤にこんなイベントが仕込まれていたとは思いませんでしたよ。なのに最優秀選手にはちゃっかりジダンが選ばれているんですよねぇ。後、この試合だけでは無いですが個人的にはカンナバーロ(2位)は素晴らしいなと思った。

因みにヤシン賞(W杯ベストGK)はイタリアのブッフォン。ベスト・ヤングプレーヤー賞はドイツのポドルスキが選ばれました。
とさ。

終わったね 2006ワールドカップ。
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フランス決勝へ

W杯準決勝
ポルトガル VS フランス

序盤からどちらも1点を取りに行ってたけど、次第に落ち着いた展開になる。フランスは4バック、その前の中盤4人が2枚のお皿のように守備の網を張りジダンを基点にFWアンリにボールを出すとゆう感じでチャンスと見たらサイドが攻撃に参加。これはこの試合もだけど全試合を通して変わらない。それに引き換えポルトガルの守備はかなりアバウトなようにも思えるけど、これまで先制はされた試合は無い。攻撃はフィーゴ、クリスティアーノ・ロナウドがサイドから崩して自らシュートを狙うか、トップのパウレタへ、またはトップ下のデコへと展開させるのが主なパターン。トップ下の所にボールが集まるといい感じだけど、フランスはマケレレがデコをよく抑えてた。

前半はフランスが守備的にはなっていたけどフランスが優勢だったように思えた。ポルトガル、マルーダがPA内でアンリの足を掛けたということでPK。ちょっとそれは無いだろうとも思いましたけど。これをジダンが決めてフランス先制。

後半ポルトガルは前掛かりに攻めるけど中々決定的なチャンスまでは作れない。前半10分過ぎにミゲルが切れ込んでパウレタへスルーパス。そしてヒールでワンツー。と、このヒールが決まってると美しかったのですが決まらず。この時ミゲルが負傷。一旦はプレーしたけど結局はフェレイラと交代。その後パウレタに変えて三郎さん(誰)投入し左サイドに。そしてクリスティアーノ・ロナウドがトップに据える。が、これがまた余り機能していたとは思えない。逆にフランスが何処をケアすれば良いのか解かり易くなったように思えた。ポルトガルも攻撃の人数増やして1点を取りに行ったけど結局最後までフランスの固い守備を崩せなかった。最後はGKまでフランスのPAまで入ってたけど。

とゆうことで、フランスが決勝進出。決勝戦はイタリア対フランスに決定。ポルトガルはドイツと3位決定戦。

最後にフィーゴ様とジダンが抱き合っていたのが印象的でした。

3位決定戦
2006/07/08 28:00

決勝戦
2006/07/09 27:00

イタリア決勝へ

今朝、雨が止んで自転車で駅まで行くのに、
チャンスだと思って傘持っていかなかったんですよ。
約10分程の道のり。
やばいかなぁと一瞬不安になったのですが、
自分の強運を信じて傘は持たずに出発。
そしたら、お約束のように途中で降ってきて・・。

とゆう話はどうでも良いですね。

サッカーW杯準決勝
ドイツ VS イタリア

ドイツ敗退ですか。0-2 とスコアだけど、延長戦突入して、またPKかとも思ったのですが、ピルロのノールックパスをグロッソが決める。それまで何度も嫌われたゴールがいとも簡単に決まったように思えた。とゆうか痺れた。これで決まったのですがもう1点オマケとゆうかトドメとゆうか、その後追いつこうとするドイツの攻撃をカウンターで返すイタリア。ジラルディーノが抜け出してDFを引きつけ走りこんできたデルピエロにパス。そしてそのままシュート。

イタリアが決勝戦へ駒を進める。

と先に結果書きましたが、
イタリアは序盤から前線から激しくプレッシャー掛けて攻めにいってました。ドイツも中盤に人集めてプレッシャーと、両者とも激しくチェックにいって攻守の切り替えも早かったです。特にイタリアはバテるのではないかと思えた。案の定と言う訳ではないけど、前半はイタリアのペースで、後半に入ってドイツが盛り返したように見えました。

延長に入ってイタリアの決定的な場面があったけど決まらず、どちらも点を取りに行って激しい攻め合い。最後は途中から入ったデルピエロのCKからグロッソの得点となる。

個人的にも、どちらか言うことでは無くて完全にイタリアに勝って欲しかったので最後は「にやり」とさせて頂きました。

ポルトガル 対 フランス は個人的にはどちらが勝っても良いと思ってるのですが、イタリアと対戦するのなら観たいのはフランス。でも、どっちが好きかと聞かれると ポルトガル とゆう微妙な感じなのですけどね。

セレソン散る

W杯準々決勝
イングランド VS ポルトガル

イングランドはまた4-1-4-1でルーニーのワントップ。主力欠場のポルトガルなんだから最初からクラウチ入れて2トップで行っても良かったんじゃないかなぁと思ったけど。4-1-4-1にこだわり過ぎではないかと。ポルトガルは デコ が出れないので代わりに入ったチアゴですが余り機能してない気が・・。でもクリスティアーノ・ロナウドのドリブルが光ってた。怪我はたいしたこと無かったようですね。パウレタは余り絡めてなかったけども。ポルトガルがもっと苦戦するかと思ってたこの試合、イングランドが大会通して段々と調子上がってきたように思ってた訳ですが、まだしっくりきてない感じがする。それとフィーゴ様の老練なプレイが良い。中央のチアゴの所にボールが収まる展開を作れるようだとポルトガルがいけそうな気がするけど、これが中々・・やっぱりデコの存在がね。前半も、このまま終わるかなと思ってたら終盤にイングランドFKのチャンス。この位置は完全にベッカムの位置。またこのパターンかと思ったけど、壁に当たる。

後半、7分にベッカムが脹脛?負傷でレノンと変わる。イングランドはこれで武器が1つ無くなった。そして、その10分後にルーニーが、レッドカードで退場。その後にクリスティアーノ・ロナウドを突き飛ばしていたのでそれでかと思ったけど、股間踏みつけたプレーが危険だとゆうことかな。兎に角イングランドは劣勢になった。クラウチ投入して、そのクラウチを残して守る機会が増える。けど、ポルトガルも攻め手が・・。後半クリスティーアーノ・ロナウドを中央に置いたけど余り機能してない気がした。1人少なくなったイングランドだったけど、何回かセットプレーのチャンスがあって惜しいシーンもあった。でもここでベッカムが居たらと何度も思った。

で、後半も終了して延長戦突入。んで、PK戦突入でポルトガルが準決勝進出決定。イングランドは今大会これだけの選手が居て何でこんな試合しか出来ないのか不思議ですね。負けるべくして負けたような気もしないでもない。どうせなら最後はポルガルがゴール決めて試合を終えてくれた方が面白かったのに。そうは言ってもポルトガルのGKリカルドはナイスセーブで御座いました。


W杯準々決勝
ブラジル VS フランス

前回の記事で「フランスのおじさん達が頑張って結構良い試合に。」とか書いたけど、まさか勝つまではと思ってたので頑張り過ぎだー!(笑)結果はフランスが勝っちゃった訳ですが、これでベスト4が全部欧州の国で、これはユーロ(欧州選手権)2006 かよ!とか言いたくなる。ジダンは本当に引退するのか?と思えるぐらいの動きで踊っているみたいでしたね。

前半。ブラジルが守ってフランスが攻める。今大会のブラジルは、そんな感じですが、何とも予想を裏切る試合展開。とゆうかブラジルは1トップですか。中盤を優位にしたかったのでしょうが、フランスは中盤のプレスが利いてブラジルは中盤で思うようにさせて貰えない。ロナウジーニョが何度か裏を狙ったけどフランスに読まれてるし。逆にフランスは再三チャンスを作ってた。やっぱりおじさん達は頼りになる(笑)

後半12分ジダンのFKから、アンリが決めてフランス先制。これが決勝点になった訳ですが、このシーンの前でも危うい所あったけどブラジルはファーサイドに居たアンリをマークして無かったですね。ブラジルはアドリアーノ投入してエンジン掛け始める。って遅いよ。後半開始時に変えるべきだったと思った。フランスはじっくりと待って隙をついて攻める。あわや追加点かと何度も思った。ブラジルも猛攻を仕掛ける。でもフランスの守備陣を崩せなかった。セレソンの連覇の夢はまたフランスに止められた。

フランス準決勝進出決定。
試合終了から何故か24時間経過してからこれをupすることにします(^_^;

準決勝以降の日程

準決勝
ドイツ 対 イタリア 2006/7/4 28:00
ポルトガル 対 フランス 2006/07/05 28:00

3位決定戦 2006/07/08 28:00

決勝戦 2006/07/09 27:00

イングランドポルトガル

さよならシェフチェンコ

で、観ますた。

W杯準々決勝
イタリア VS ウクライナ

3-0 とゆう結果を知っていたので、どんな点の取り方したのだろうとゆう興味を先行させながら観戦。先制点は、ほんと序盤でしたね。サイドバックのザンブロッタが切れ込んでのミドルシュート。これが決まってイタリア先制。いきなり攻めモードのイタリア見れました。その後少し試合は落ち着いたかなぁと。イタリアが押してたとゆうか攻めさせてしっかりと守る。やっぱり先制させると、イタリアはうるさいですね。ウクライナは前線にボールを供給出来ない。イタリアはウクライナが攻めてくれるのを待って隙を見てカウンターすれば良い訳だから完全にイタリアの勝ちパターンにハマりつつある。

後半に入って、ウクライナの右サイドのからの惜しいシーンが2度ほどあったけどイタリアに弾かれる。特に最初のチャンスはGKブッフォンのナイスセーブ。そして後半12分の波状攻撃もイタリアが何とか凌いだ。ここで追いついていたら、あるいはこの試合と思わせてくれた所だったのに。取れる所で取れないと流れが変わる。直後、イタリア、CKからチャンス。トッティーのボールをトーにが合わせてイタリアが難なく追加点を入れる。これでもう追いつくのは無理だと思った。(結果知ってるけどw) この後ウクライナは再び右サイドからあげたクロスにフシンが合わせたけどバーに弾かれる。

イタリアはピルロを外す。入ったのはバローネ。それとカモラネージ外して初出場になるオッド投入。イタリアは余裕か?かと思った直後、このメンバー交代でザンブロッタが左サイドにポジションチェンジ。そのザンブロッタが左サイドを抜け出してパスを貰いPAへ切れ込んで、ゴール前のトーニへボールを供給。それをトーニが決めて、イタリア3点目。この追い討ちで完全に勝負あった。

終わったことですが、スイス対イタリアとゆうカードも
観てみたかったなぁと、やっぱり思った。
ま、試合終了間際に
やっとシェフチェンコの個人技見れたので良し。

準決勝、ドイツ対イタリアが決まりました。
正直言うと決勝戦で アルゼンチン対ブラジル とゆう 南米対決 を楽しみにとゆうか個人的に予想していたのですが、違う展開になりました。

残る準々決勝、
イングランド 対 ポルガル はどっちが勝つか解からん。
ブラジル 対 フランス はブラジルが勝つとは思うけど、
フランスのおじさん達が頑張って結構良い試合に。
なったらいいな。

ドイツ ベスト4

W杯準々決勝
ドイツ VS アルゼンチン

様子を見ながら失点しないように戦う前半。とゆう両チームだけど序盤から激しくぶつってた。どっちも引いて守る訳でなくてプレスの掛け合いで中盤でボールの奪い合いが多かった。そんな前半。ドイツは気を抜くとゆうか油断するとアルゼンチンに一発でやられそうな所もあったけど不安視されてた守備もなんとか機能してました。眉毛コンビ(誰だよw)の攻撃が結構ありました。前半途中からは更にゆったりした流れ。アルゼンチンが最終ラインでボール回したりして意図的にそうしたように感じたけど。

で、後半始まる前に睡魔に勝てず(またか)寝てしまいました。んで、朝になってビデオで続きを。したら、後半試合が動き出した。
後半4分リケルメのCKをアジャラがクローゼに競り勝って頭でシュート。これが決まってアルゼンチン先制。

先制されたドイツも逆転すべく審判を見方に引き込みながら(毒)反撃、アルゼンチンもそこからカウンター再びドイツがカウンターと何だか面白くなってきた。必死モードに突入したドイツ、こうなると強い。シュナイダー out で うどんこねる(誰)投入で右サイドからの展開を狙う。この投入はソリンの攻撃参加を押さえる効果もありそうで中々利いたと思った。

押されてきたアルゼンチン。GKアボンダンシエリが負傷でフランコにGK交代。これはマズイ。直後カンビアッソ投入で誰を下げるのかと思ったけどリケルメを下げる。(え!?)守備固め?

ドイツの猛攻が続く中クレスポ out で 長身クルス投入。これでこの試合アイマールとメッシは無しかぁ。サイビオラも。これで追いつかれると打つ手が無くなるなぁと思った直後でした。残り10分とゆう所でバラックのクロスをヘッドで流した所にクローゼがヘッドで決める。ドイツ同点に追いついた。試合を通してクローゼは完全に抑えられてたのに仕事しましたねぇ。

仕切り直しになったけどアルゼンチンメンバー交代で入ったクルスとか全然機能していませんな。44分に右に流れていいクロスあげたけど。でもちょっと早計だったのでは・・。ま、GKの交代が想定外だったでしょうからね。それでも、アルゼンチンは悪い流れを徐々に回復させていったのは流石。ドイツが攻め疲れたとゆうのもあるだろうけど。
後半終了で延長戦突入。書き忘れてますがドイツはシュバインシュタイガー⇒ボロブスキー、クローゼ⇒ノイビルと交代しています。

延長戦。いったいどうなんだと思った試合。PKになるとGK変わってるしドイツ有利と思うんだけど。延長前半はドイツ優勢な感じでした。結局PK戦に突入していく訳ですが。ドイツはオドンコルは利いた。とゆうか攻めてがこれしか無かったとゆうのもあるかもしなないけど。でもそのお陰でソリンが余り攻撃参加出来ないので、終盤はアルゼンチンが攻勢に出たので見れたけど眉毛のコンビを余り見れなかたった。アルゼンチンは途中で入ったクルスが全然利いてなかったですね。。ちょっとバラックが負傷したのか足を引きずってたのが気になった。とうとう倒れてたけど。

延長も終了してPK戦に突入。
バラックに蹴らせるのか気になってったけど蹴らせましたね。ドイツは4人目まで決めて、アルゼンチンは2人目と4人目がレーマンに止められドイツの勝利が決まって白熱した試合に終止符が打たれた。

いい試合で御座いました。
試合終了後、最後止められたカンビアッソがチョンマゲ摑んだのを合図(違ッ)にアルゼンチンとドイツの選手が小競り合いしてたけど。

イタリア対ウクライナは帰ってからみます。
結果はもう知ってるけど(ぐはっ)

W杯ベスト8出揃う

W杯決勝T1回戦
ブラジル VS ガーナ

昨夜、この試合観ていたのですが、前半終わった辺りで睡魔に勝てず無意識に眠ってしまってました。
試合は一応全部一旦はビデオに録ってるので、後半はさっき観ました。(スペイン対フランスも) ま、前半にブラジルが2点取ってたのでひっくり返ることはないと思ってましたが。とゆうか観る前に既に結果は(強制的に)教えて貰って知っていましたけども。

試合はガーナは失点覚悟で攻める姿勢を見せていましたねぇ。序盤から最終ライン押し上げてセンターサークル付近に
人が集中してました。が、それが、いきなり裏目。浅いラインの裏にロナウドが抜け出してブラジルにあっさりと先制される。

ガーナは攻める姿勢を崩さないで果敢にブラジルゴールを狙ってましたが、中々得点出来ない。決定力が・・。
ブラジルはガーナの攻めを凌いで前半終了間際、決定力の差を見せ付ける。オフサイドっぽい飛び出しかと思えたけどブラジルの流れるようなカウンター。最後はカフーからアドリアーノへ渡ってきっちり決めてブラジル2点目。

後半もガーナは猛攻する。けど、ブラジルゴールは遠い。惜しいシーンは何度かあったけど。やはり決定力が・・。

後半36分。FWのギャンがシミュレーション取られて2枚目のイエローで退場。

これで益々厳しくなった。
とゆうか、もう無理と思う(ぉぃ)
寧ろ最初かr(コラ)
でもブラジル相手に、ここまで攻めるんだからたいしたものですけど。

この後、途中出場の リカルジーニョ の ロングフィード から ゼ・ロベルト が抜けだして、慌てて飛び出してきたキーパーを軽くかわして ブラジル追加点。

3-0 のスコア でブラジルが快勝。
やっぱり決定力の違いが出た試合。

W杯決勝T1回戦
スペイン VS フランス

試合としては、こっちのが白熱して面白かった。
今大会も苦戦してるフランスですが、序盤からボール回して優勢かなと思えた。
でも先制したのはスペイン。先制される前にフランスは右サイドから折り返して惜しいシーンもあったのですが、前半28分にスペインのCKからPAでフランスのファールでPK。これをビジャがきっちりと左隅に決めてスペインが先制。

前半41分。アンリが再三抜ければとゆう場面が何度もあったけどオフサイドに掛かるフランスでしたが、中盤からリベリー、ビエイラ、再びリベリーへ渡って最終ラインを突破。GKも交わしシュート。フランスが同点に追いついた。
こうゆうパス回しからの得点シーンは美しい。

後半も白熱した試合は続く。
スペインの右サイドからの攻撃は良かったけどフランスはよく耐えた。
試合が動いたのは後半38分のジダンのFKからゴール前のでスペイン守備陣がクリアするも、そのボールをビエイラのヘッドでフランスが勝ち越し。

これが決勝点になる訳ですが、この後フランスは気を抜かずスペインの攻撃の目を早めに潰してた。前線の早めのプレスが利いてロスタイムにはジダンが試合を決める追加点を加えてフランスがベスト8進出。

準々決勝 フランス の相手はブラジル。

準々決勝の日程は、
ドイツ 対 アルゼンチン(06/30 24:00)
イタリア 対 ウクライナ(06/30 28:00)
イングランド 対 ポルトガル(07/01 24:00)
ブラジル 対 フランス(07/01 28:00)

準決勝は07/04 07/05 ともに28:00

そして決勝戦は 07/08 28:00 です。

スイス対ウクライナ

W杯1回戦。
スイス対ウクライナ

スイスの固い守備をどうやってウクライナが
シェフチェンコを中心に崩すのかとゆう先入観で
試合を観始めた訳ですが、
どちらも失点したくないもんだから
互いに守備を意識しながらの試合。
なので、どうしても膠着状態が多くなる。

序盤はウクライナの右サイドの攻撃が利いたように
思えたけど、スイスもちゃんと対応してきた。
守備的になる両チームだけど、
悪質なファールも無く割とクリーンな試合。
悪く言えば面白く無い試合だけど、
玄人好みな試合だったのではないでしょうか。
スイスの組織的な守備は韓国戦でも改めて
素晴らしいと思ったけど、この試合でも
それは証明されたんではないかと思う。
地味で華やかさは無いですが強いですよスイスは。

そんなことで試合はどちらも守備意識高くて
相手の打つ手を潰しあう展開に。
バックラインをあげる守備でなくちゃんと人に
ついての守備だからどちらも
オフサイドを取られるシーンは少ない。
とゆうか初めてオフサイドに掛かったのは延長に
入ってからとゆうある意味珍しい試合。
なので線審の仕事はちょっと少ないw
決して守備ばかり固めてた訳ではなくて
中盤の小競り合いを繰り返していたゆう感じ。
どちらも前線からプレッシャー掛けあい。

決まったかと思ったのは、
前半20分のFKからシェフチェンコの叩きつけたヘッドが
バーに嫌われたシーンと、その直後のスイス、
これもFKでフレイのシュートが、バーに嫌われたシーンが
惜しかったぐらいですか。

後、後半15分、シェフチェンコのFKが
相手の壁に当ったけど、完璧に肘に当ってたから
ハンドとられてもおかしくは無かったと思った。

とゆうことは90分では決着ついてないんですよね。
延長に入ってもそんな感じで決定的な場面は少ない。

そして進展の無いまま120分経過して
決着つかずにPK戦に突入。

1分目はウクライナ。
蹴るのは、シェフチェンコ。
両チームの選手に言えるのですが
結構足にきてるんじゃ無いかなぁと思えたので
シェフチェンコ、外すかもと思ったけど、
ほんとに外しよった。
しかし、スイスも1人目シュトレイレーも外す。

ウクライナ2人目。ミレフスキー。
ふわりと、余裕とも思えるキックで決める。
スイスは2人目、バルネッタも何と外した。

ウクライナ、3人目レブロフは決める。
スイス3人目。カバナスが外す。
まさか3人続けて外すとは思わなんだ。
スイス、ピーンチ!!

ウクライナは次を決めれば勝つ。
4人目、グセフ、
これを落ち着いて決める。

PK 0-3 でウクライナがベスト8入り(準々決勝)。
まだシェフチェンコ見れるのは嬉しいのだけど、
スイス 対 イタリア とゆう試合も観たかった気もする。

ウクライナは早々と姿を消すのでは無いかと
思っていたけど、残っちゃってますね。

イタリア 対 ウクライナ かぁ。

劇的イタリア

イタリアは選手層は厚い。トッティーに代わって
デルピエロを使ってきました。

イタリアを相手に日本・・げふげふ、オーストラリアが
どんな試合をするのか見物だったのですが、
それほど押し込まれる訳でも無く、
かと言って攻めに枚数かける訳でも無く。
中盤でプレッシャーかけてよく守った。

イタリアは中盤で思う様にできないけど、
前線にボールを放り込んで打開しようとする。
何度かチャンスはあったんだけど
オーストラリアの守備に阻まれる。
オーストラリアもサイドから崩そうとするも
中央付近のイタリアの守備は固い。
前半は何か消化不良気味に終了。

後半。イタリアは選手交代。
ジラルディーノoutでイアキンタ投入。

前半5分過ぎ。イタリア自陣エリアで
マテラッツィが危険なタックルで一発レッドで退場。
何とイタリアが1人少なくなって劣勢に。
1発退場になる程危険では無いと思ったけど。
こうなるとイタリアはトーニを外してバルツァッリ投入。
オーストラリア元気が出てきた(笑)
イタリアは完全に引いてカウンター狙い。
絶対に点を与えない試合をさせるとイタリアは
中々崩せないからこの試合長引きそう。

後半30分。
イタリアはデルピエロに変えてトッティー投入。
これで交代枠3枚使ったイタリア。
オーストラリアも35分にアロイージ投入して
3トップ気味の布陣にする。

で、案の定延長戦かなと思ったロスタイム。
イタリア、グロッソが
オーストラリアPA付近でファール貰うが
主審が流してさらにドリブルしてPA内で
再びファールを誘ってイタリアPKを貰う。
オーストラリアにとっては何たる悪夢。
日本の気持ちが解かったか

このPKをトッティーが決めて、試合終了。
全体から見たらオーストラリアの試合。
けど勝ったのはイタリア。
まさかこんな幕引きが待っていたとは驚いた。

もしかしたら
イタリアが負けるかもとも思えた内容だったのにね。

ポルトガルVSオランダ

W杯決勝T1回戦
ポルトガル VS オランダ

欧州の強豪同士の対決。
しかし、なんちゅー試合だとゆうぐらいに荒れた。
フィーゴ様のヘッドバットはあるは、エルボーはあるはで、
(なんの試合だw↑)
イエローカードがポルトガル9枚、オランダに7枚で
合計9枚、両者2人づつの退場者が出た試合。

先制はポルトガル。右サイドでごちゃつきから、
クリスティアーノ・ロナウド⇒デコ⇒パウレタ⇒マニシェと、
渡ってポルトガル先制。
先制したポルトガルだけど、前半終了間際に
コスティーニャが故意的なハンドで2枚目のイエローで退場。

先制されたオランダだけどボール支配率は上。
しかし、今度はハリド・ブラルスが2枚目のイエローで退場。
この辺りでかなり熱くなり過ぎる両チーム。
後半31分にはデコが遅延行為で2枚目のイエローで退場。

試合終了間際にはブロンクホルストが自陣PA付近で
危険なタックルで2枚目のイエロー。
そして試合終了。

荒れた試合だったけど、ポルトガルは前半は、
オランダのロッベンへの対応が完璧で、
ロッベンがボールを持つと自由にさせなかった。
徹底したロッベンへのマークが成功し
勝利へ結びつけたように私は思えた。
でも次の試合デコ出れないよ。
クリスティアーノ・ロナウドの負傷もあるし。

4人の退場はW杯最多記録。
16枚のイエローはタイ記録。

イングランドとか

決勝T 1回戦
イングランド VS エクアドル

ジェラード、ベッカム、フランク・ランパード、ジョー・コール。
なんて豪華な中盤なのだろう。(キャリックはw?)

イングランドはルーニーのワントップ。
序盤浮き足立ったイングランド。
不用意にボールを取られあわや立ち上がりに失点。
かと思ったけど間一髪回避。
ちょっと危ういなぁとゆう序盤だった。

後半15分、ベッカムのFK。
この人の右足は何度イングランドを救ってきたか。
ベッカムの蹴った球がエクアドルゴールに吸い込まれる。
イングランド先制。

そしてこの1点が決勝点。
ここで負けて貰っちゃ困りますよ。イングランド。
んでも、快勝とは言えない試合でした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━

アルゼンチン VS メキシコ

予選リーグで圧倒的なパフォーマンスうを見せた
アルゼンチンが圧倒するかなと思っていたのですが、
結構もつれた試合になりましたねぇ。

試合が始まれば、いきなりメキシコが先制。
んでもアルゼンチンもリケルメのCKから
すぐさま追いつきました。
何か、メキシコのDFの頭でのクリアで
オウンゴールにも見えたけど、クレスポのゴール。

その後90分で決着つかず、
延長戦前半8分にソリンからのクロスをロドリゲスが
決めてアルゼンチンが勝ち越し。
これが決勝点でアルゼンチンが1回戦突破。

メキシコは決して弱いチームだとは思ってないけど
ここはアルゼンチン圧勝だと思っていたので
こうゆう試合になるとは思っていませんでした。
どちらかと言えばメキシコが優勢に試合運んだように思えた。

イングランド戦よりこっちのが面白かったです。

アルゼンチン、次はドイツと対戦。

ドイツVSスウェーデン

W杯決勝トーナメント1回戦
A組1位のドイツとB組2位のスウェーデンの対戦。
ドイツ VS スウェーデン

いよいよ決勝T始まりました。
スウェーデンはラーション、イブラヒモビッチ、
リュングベリらの攻撃陣に注目。
ドイツも4点取っているクローゼは当然だけど、
バラックを基点にいい攻撃を期待。
それに開催国。負けられない。

立ち上がり4分。クローゼが抜け出して
ボールは零れたけどポドルスキ詰めてドイツ先制。

そしてまたポドルスキ。
スウェーデンゴール前クローゼとポドルスキが
交錯する動きでスウェーデンDFが3人
クローゼに引き付けられて間にポッカリと隙間が空く。
そこにクローゼからポドルスキーへパス。そしてシュート。
巧いなぁ。素直にそう思った後半12分。

この後スウェーデンのルチッチ。2枚のイエローで退場。
只でさえ2点取られて危ういのにこれは痛過ぎましたね。

前半終了。

前半。スウェーデンにとって
最大とも言えるチャンスがやってきた。
ドイツのファールでPK獲得。
蹴るのはラーション。でも外したよ。

ドイツは徹底してバラックのミドルシュート。
そんなシーンが何度もあった。

イブラヒモビッチが交代。
ドイツもポドルスキに代えてノイビル。
この辺でよっぽど幸運が重ならないと
もう追いつくのは無理かなと思った。
ドイツも疲れが見えるけど、それ以上に
スウェーデンも疲れてるし打つ手が無くなってきた。
2点リードのドイツはそれほどリスク冒さないし。
時間は経過する。

そして試合終了。ドイツ完勝。
準々決勝進出で、次のアルゼンチン対メキシコの勝者と対戦。

そのアルゼンチン 対 メキシコもリアルタイムで観たいけど、
本日は競馬、宝塚記念を観に京都競馬場へ行くので、
ちょっと今から少し寝ておきます。
ディープインパクト様が出走するので
早く行かないと席を確保できないので5時には家出るし。
ま、多分競馬場で睡眠とることになるのですけど(笑)

因みに予想は今の所こんな感じになってます。

◎ ディープインパクト
○ アイポッパー
▲ リンカーン
△ シルクフェイマス

こうしたけど
狙い目はシルクフェイマス。

G組最終戦

で、フランス 勝ちましたね。
トーゴ VS フランスは、0-2 でフランスが勝利。
崖っぷちに立たされたフランスが、
決勝T出場を決めた。

一方、スイス VS 韓国
韓国負けちゃったよ・・ 2-0 でスイス。
これでスイスが1位抜け決定。
韓国は勝点4を奪いながら予選敗退。

試合自体はフランスの方はちゃんと観てないけど、
スイス、韓国は試合内容見ると
この結果は納得。
スイスは序盤から特に守備面で中盤からプレッシャーかけて
韓国に自由にさせなかった。
そして前半23分。
センデロスがヘッド。しかも接触して額から鮮血。
最初、鼻にテープか何か貼り付けてるのかと思った(笑)

そのセンデロスは今度は腕の負傷で交代。
これで高さが少し消えたスイスですが、
守備は弱まる事は無く。

スイスの守備は中は強いのは解かるのですが
特に良かったのがサイド攻撃された時。
サイドの崩しはこうやって防ぐのですよ。
とゆうお手本のような守備。1人がアタックに行って、
もう1人がその後ろでカバー。センタリングをあげさせない。
ま、サイドに限ったことでは無いけど特に目立ってた。

後半の追加点はオフサイドでしたけどね。
主審がオフサイドと認めなかったのでゴール。
これは韓国にとって大きかった。

アンジョンファーン!
と叫ばれる所を観たかったんですが、
韓国は得点あげることができないまま試合終了。
スイスの守備が目立った試合でした。

シェフチェンコ

さて、ようやく予選も後4戦。
グループHですが、かなり眠いので簡単に(苦笑)

サウジアラビア 0-1 スペイン
ウクライナ 1-0 チュニジア

スペイン、ウクライナが抜けました。
スペインはかなりメンバー代えてましたが、
サイド攻撃が良かった。サウジアラビアを圧倒。
サウジも後半はボールは回せたけど、
スペインの守備を抉じ開けることは出来ず敗退。
スペインは3連勝で決勝Tへ1位通過。

ウクライナ対チュニジアは
前半早々とチュニジアのジャジリが2枚のイエローで退場。
前半は両者無得点だったけど
後半25分。シェフチェンコがPAで倒されてPK。
これをシェフチェンコ自らが決めて1-0
これが決勝点でウクライナが決勝T出場をきめました。

最終順位はこんな感じ。
1位 スペイン(勝点9)
2位 ウクライナ(勝点6)
3位 チュニジア(勝点1)
4位 サウジアラビア(勝点1)

後は トーゴ対フランス と スイス 対 韓国 の2試合。
グループGはフランスが残れるのか注目。

ドルトムントに散る

さぁ日本代表、ブラジル戦。

日本代表、FWは巻誠一郎、玉田圭司。
ありえると思ったけど、ほんとにこうしましたか。
大黒将志の先発もあるいはと思ったけど、
やっぱり終盤に使ってくるのかな。

中盤は、何か夢見た布陣に近いものが。
小野伸二と小笠原満男が違うけど。

宮本恒靖の替わりは坪井慶介。
これは予想通りでしょうかね。

予選通過決まってるブラジルは
当然のように、かなり変えてきましたね。
アドリアーノ、カフー、ロベカルを外してきてる。
出来たら中盤のボランチではなく
ロナウジーニョ、カカの2人を外してきて欲しかったけど。
ま、ブラジル代表、誰が出てきても怖いけど。

さて試合始まった。
こんなもの書いてる場合じゃないんで中断(笑)

よし34分。
アレックス!抜けた!良くやった
決めた玉田も良くやった!!!!!愛してます
この時点でクロアチアは1点リード。

しかし、解かってたけど、
ロナウジーニョがボール持つ度にヒヤヒヤしますね。
そこ通すかとゆうような崩しもありましたし。

いい感じで前半終わることが出来るかなと思った。
けど、前半終了間際。
あー、あー、あー・・・
ロナウドのヘッド。
ちょ、ちょっと頼むわ・・。前半は 1-1 で折り返し。

気になる、クロアチアとオーストラリア。
1-0 でクロアチアがリードしていた筈なのですが、
オーストラリアが怒涛の攻めを見せていたらしく、
PKのチャンスにムーアが決めて同点。

どっちの試合も 1-1 とゆうことに。
あーでも前半最後の日本代表の失点は痛いね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

後半6分。ロナウジーニョからロナウドへ。
強烈なシュートだったけど枠の外へ。助かった・・。
でも後半8分。
ジュニーニョの強烈なミドルシュートでブラジル逆転。
(終わったな・・)
いやいや、まだ諦めたら駄目だ!
それより試合を楽しもう。うん。

ここで日本代表、
小笠原満男に代えて中田 浩二投入。
何で?とも思ったけど。
そしてクロアチも1点入れたらしい。2-1

後半14分。左サイドからジウベルトのシュート!
はいはい、ブラジル3点目。
ここで巻 誠一郎に変わって、高原 直泰投入
3-1 これが逆だったらどんなに楽しいのだろうと
しみじみと思いながら観戦。

んで変わって入った高原が負傷。(ぐはっ)
一旦はゲームに戻ったけど大黒 将と交代。
これで日本は交代枠を使い切った。

ブラジルの猛攻は続く。
かと直後は思ったんだけど、
やっぱり試合巧者、余り無理はしないですね。
パスをまわされて時間だけが経過していく。

ここでオーストラリアが同点に追いついたらしい。
得点したのはキューウェル。

んで、後半36分。ロナウドの2点目。
ブラジル4点目。
直後ブラジルは余裕ですな。
キーパー交代。ジーダに代わってセニ投入。

日本の見せ場は殆ど無く
中村俊輔のFKが惜しかったぐらいですか。

そして無情にも試合終了のホイッスル。
お疲れさん。

試合を振り返って、
やっぱり前半終了間際の失点が
日本にとってとてつもなく大きかった気がする。
3戦通せば初戦のオーストラリア戦で
勝ち点1すら取れなかったこと。それに尽きる。

クロアチア VS オーストラリアの結果は
2-2 で引き分け。クロアチアは涙を飲んだ。
初戦の日本戦に勝てたことがやっぱり大きいですね。
この組はブラジルが1位通過。
オーストラリアが2位で決勝T出場を決めましたとさ。

さて、決勝T出場国がかなり決まりだして、
出揃ってからが本当のワールドカップですよね。
さぁこれから楽しむぞぉ・・・

ふと窓の外をみるとすっかり明るくなっていた(哀愁)

哀愁のE組

チェコ VS イタリア

試合終了してチェコのW杯は終わったけど、
イタリアの選手がネドベドを労うかのように近づく。
そんなシーンが一番観ていて心に残る。
ネドベド、ポボルスキーらのW杯は終わったけど、
次のユーロはどうなんだろ?とか思っていますけど。

で、試合はイタリアの勝利だった訳ですが、
先制して逃げ切る。ついでにカウンターで追加点。
なんとゆうかイタリアらしい試合だったような気がする。
チェコは1人少なくなっても諦めずによく戦った。
とくにネドベドの動きは良かった。
後ちょっとそんなシーンは何度もあった。
(ブッフォンが凄いんだけど。)
ポラーク(退場)は、ちょっと軽率だった気もするけど。
インザーギに決められた2点目は、
あの状況だと仕方ない。
でも、インザーギのあのカウンターは久々に見た気がする。

イタリアの先制点⇒マルコ・マテラッツィ
2点目⇒フィリッポ・インザーギ

0-2 でイタリアがグループE1位抜け。
チェコは敗退。

ガーナ VS アメリカ は
ガーナが 2-1 で勝利して2位通過を決めました。

また、試合はちゃんと観てないけど(ぁ)
(多分追記します)

先制点⇒ハミル・ドラマニ(ガーナ)
同点⇒クリント・デンプシー(アメリカ)
勝ち越し⇒スティーヴン・アピア(ガーナ)

大混戦となったグループEでしたが、
チェコの敗退が残念。
アメリカも健闘しましたよね。特にイタリア戦。

しかしガーナが抜けましたか・・。
そして日本はイタリアと対戦。(え?)

ブラジル戦前に

はぁ、いよいよと言いますか、
日本 対 ブラジル。クロアチア 対 オーストラリア。
本当にこれで決まるんですよね。
日本代表がオーストラリアに負けた時点で、
決勝T出場は無理だと思っていましたが、
やっぱり可能性が残っている以上は諦められない。

日本の第3戦の相手がブラジルとゆうのも
何か運命的な物を感じるけど
ジーコ監督が日本代表監督に就任した時、
夢見たとゆうか期待したのは、
82年W杯黄金のカルテットと呼ばれた
Zico(ジーコ)
Socrates(ソクラテス)
Paulo Roberto Falcao(ファルカン)
Toninho SereZo(トニーニョ・セレーゾ)
を再現した布陣。

中村俊輔、小野伸二、中田英寿、稲本潤一。
この4人の中盤構成をW杯で見たい。
そう思った人も少なくは無い筈。

とゆう布陣はどうでもいいけど(よくないけど)、
兎に角勝って欲しいと願うばかり。

C組D組最終戦

昨夜は連日の睡眠不足からか
試合観ながら爆睡してしまいました。
途中起きたけどやっぱり爆眠。
結果的には日本戦をリアルで観るのに
丁度いい調整になったかも知れないけど。

昨夜のD組、C組の結果をさらりと。

D組結果
ポルトガル 2 - 1 メキシコ

メキシコはアンゴラの結果を気にしながら。
ポルトガルは決勝T出場決まっている。
素早いパス回しを得意の両チーム。
どんな試合になるかと思ったけど、
先制点は主力温存で挑んだポルトガル。
そしてPA内でのハンドでPKで2点目。
メキシコは前半29分フォンセカのゴールで1点返すも
後半ペレスが2枚目のイエローで退場で厳しくなった。
2-1 でポルトガルの勝利。
両者、PKのチャンスがありながらポルトガルは決めて
メキシコは外す。
メキシコはあのPKのチャンスを決めてたら・・と結果論。

で、イラン VS アンゴラ は、1 - 1 で引き分け。
とゆうことはD組はポルトガルが1位通過で、
メキシコが2位で決勝T出場決定。

C組はオランダ対アルゼンチンを組み合わせは
魅力的だけど両者決勝T出場決めていて
激しい試合は期待出来ないかなぁと。
実際そうゆう試合になったけど。主力温存してたし。
0-0 の引き分け。
あ、アイマール途中で出てましたよ。テベス、メッシも。

コートジボワールの試合は敗退が決まってるけど
是非観たかった。ドログバ出れないけど。
こっちは1勝を賭けて結構本気モードだし。
先に結果(スコア)知りつつみたので微妙でしたけど。
なので2点先制されたコートジボワールが、
ここからどうやって逆転するのかとゆう見方に(笑)

1点目は
セルビア・モンテネグロ完全に意図的なハンドでPK。
なんであそこで・・
これをディンダン、やりなおしもあったけど決める。
前半終了間際ナディが2枚目のイエローで退場。

2点目はディンダンがヘッドで決める。
3点目はまたハンドでPK。
これをカルーが決めて逆転。

やっぱりこの試合が一番面白かった。

C組はアルゼンチンが1位抜け、オランダが2位抜け。

本日は、E組、F組の試合ですが、
やっぱり日本戦含むF組ですよね。

W杯B組最終戦

B組
スウェーデン VS イングランド

負けるとトリニダード・トバゴの結果次第では
予選敗退もありえるスウェーデン。
負傷の為イブラヒモビッチの姿はピッチには無い。
勝って(引き分け以上)で1位通過を決めたいイングランド。
2位通過だと決勝T1戦でドイツと対戦になる。

イングランドが徐々にペースを掴んで
両サイドからの攻撃が目立ったけどスウェーデンも
サイドへの対処は寄せが早くて観てる方としては
中々見所があった。

イングランド攻めるも、これは中々点にはならないなと
思いかけてた前半34分。
ジョー・コールのミドルシュート。
枠の外に行くかなと観てたんですがこれが入るんですよね。

この後スウェーデンも攻勢にでるけども
イングランド守備を打ち破る決定機は無い。
イングランドも守りながらも逆襲を狙う。
ランパードのミドルは良かった。
その後のイングランドの攻勢もスウェーデンが凌ぐ。
そして両者決めては無くスコアは 0-1 前半終了。

因みにこの時点でトリニダード・トバゴは
0-1 でリードを許している。

後半6分。
スウェーデンがCKからアルベックのヘッドで追いつく。
後半9分に今度は右のCKからのチャンス。
が、バーに阻まれて惜しかった。
勢いに乗って逆転といきたいスウェーデン。

イングランドはDF同士の交代で
ファーディナンドに代えてキャンベル投入。
流れを変えたいイングランドは後半24分、
ルーニーに代えてジェラード投入。
交代させられたルーニーが荒れてますけど(笑)
靴投げたりしてご立腹のご様子。

引き分けかとゆう空気が流れた気がした。
後半40分ジョー・コールのふわりと浮かせたパス。
中央から左に流れたジェラードがヘッド。
これが決まる。イングランド勝ち越し。

直後、スウェーデンは猛攻をかける。
ついに後半45分前に同点に追いつく。
決めたのは触れたか微妙な気がしたけどラーション。

が、少し遅かったかな。ロスタイム3分が過ぎて
引き分けで試合終了。

B組はイングランド1位通過。
スウェーデンは2位で通過。

試合終わって思うことは、
スウェーデンの攻撃は全てと言っていいほど
リスタートからだったなぁ。と。
イングランドはオーウェンは大丈夫だったのでしょうか。
それと腹減ったなぁ(←関係無い)

トリニダード・トバゴは 2-0 で敗れております。
後半反撃してたんですけどね、トリニダード・トバゴ。

B組順位
1位イングランド(勝点7)
2位スウェーデン(勝点5)
3位パラグアイ(勝点3)
4位トリニダード・トバゴ(勝点1)

W杯A組最終戦

同時刻に2試合やると
どっちをリアルタイムで観るか迷いますね。

ここはやはりドイツかなぁとゆうことで。
エクアドル VS ドイツ

前半4分CKのこぼれ球をシュヴァインスタイガーが
折り返して、これをクローゼが決めた。
ドイツいきなり先制。
ドイツ先制したけどコスタリカもボール支配はしている。
が、ドイツの守備は固く決定的な場面は無い。

44分 バラックからクローゼとゆう理想的なパス。
これをクローゼがキッチリと決める。
バラックのループが良かった。

後半、巻き返しを図るコスタリカでしたが、
後半12分カウンターを受ける。
ドイツが右サイドからクロス。
これを点で合わせるポドルスキーの
スライディングシュートでドイツ3点目。

コスタリカもボール回しはしていたし
それほど内容は悪く無かったのですが、
これがドイツとの決定力の差でしょうか。

これで、ドイツがA組1位通過を決めた。
コスタリカは2位通過。

A組
コスタリカ VS ポーランド

既に予選敗退が決まっている両チーム。
先が断たれてもW杯で勝ち星を。
殆ど流し観しかしてませんけど(^_^;
なので試合展開を簡潔に。

先制したのはコスタリカ。
前半25ロナルド・ゴメスの右足。

前半33分、ポーランドはCKのチャンスを
ボサツキが合わせて同点にした。

後半21分、またもポーランドのCKに
ボサツキがヘッドで決める。
これが決勝点。

1-2 でポーランドが勝利。
簡潔過ぎますか・・。
コスタリカは、勝ち点0でW杯を終えました。
初戦のワンチョペの2点が光ってましたけどね。

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