Jリーグ入れ替え戦

J1復帰を狙う神戸VS福岡

第1戦は引き分け。(福岡がアウェー)
この引き分けとゆうのが微妙で
入れ替え戦ルールでアウェーで戦ったチームには
2倍の得点が与えられる。
よって、1-1、の引き分けと0-0の引き分けでは
意味合いが大きく変ってくる。
0-0 ならそのまま 0-0 とゆうことになるけど
1-1 だと、実質 1-2 。

第2戦。
アウェーの神戸が後半15分に1点目を入れる。
これで福岡は2点取らないと追いつけないことに。
後半39分に福岡が1点を返し同点。
この後も猛攻は続いたけど届かなかった・・。

この結果、ヴィッセル神戸 が、J1昇格。
負けた アビスパ福岡 は降格が決定。

今季J1昇格を決めたチームは、
横浜FC、柏レイソル、ヴィッセル神戸。

J2へ降格するのは、アビスパ福岡、
セレッソ大阪、京都パープルサンガ とゆうことに。

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FIFAクラブワールドカップジャパン2006

今年もトヨタカップですね。
とゆうか昨年からトーナメント戦になって
名称も若干変ってます。
昨年は
「 FIFAクラブワールドチャンピオンシップ
 トヨタカップ ジャパン2005 」
今年は
「TOYOTA プレゼンツ
FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2006 」

元々「トヨタ ヨーロッパ/サウスアメリカ カップ」を
称して「トヨタカップ」と呼んでいたので、
そのままでも通じると思いますが。

世界クラブ選手権 と言えば問題なしですか。

と、個人的にはただ良い試合を観れれば
それだけで満足なので
名称なんかどうでも良い訳ですけど。

で、12/10 から開幕です。

今年の出場クラブは、以下の6チーム。

・ヨーロッパ代表 FCバルセロナ

・南米代表 SCインテルナシオナル

・北中米カリブ代表 クラブアメリカ

・アフリカ代表 アルアハリ

・アジア代表 全北現代モータース

・オセアニア代表 オークランドシティFC

昨年は日本人選手のカズが居ましたが
今年はオークランドシティFC、に、
輝(岩本輝雄)が出場予定。
ただこのチームは6チーム中でも、
一番弱いとは思いますが。

日程は以下の通り。

・1回戦
12/10(日)19:20
 オークランドシティFC vs アルアハリ
12/11(月)19:20
 全北現代モータース vs クラブアメリカ

・準決勝
12/13(水)19:20
 12/10の勝者 vs SCインテルナシオナル

12/14(木)19:20
 12/11の勝者 vs FCバルセロナ

・5位決定戦
12/15(金)19:20

・3位決定戦
12/17(日)16:20

・決勝戦
12/17(日)19:20

放送は全試合、
日本テレビ系列で観れるようです。

今年、私は多分殆どの試合は
リアルタイムでは観れないと思いますが(泣)

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J1、33節

最近すっかり競馬色に染まっていたのですが、
サッカー、Jリーグ。しかも微妙に時差あり。

J1のリーグ戦が最後に来てまた少し
面白い事になってきました。33節(ラスト2ゲーム)

昨日の33節で勝てば優勝が決まる
とゆうことだった浦和レッズだったのですが
対FC東京戦に引き分け。

その結果2位のガンバ大阪と浦和レッズの
勝ち点差は6。
その日のガンバ大阪対京都パープルサンガ。
ガンバは勝たなければ浦和の優勝が決まる。
(引き分けでも浦和優勝)

が、あわや引き分けかと思われた試合でしたが
最後の最後にガンバのマグノアウベスのヘッドが救う。
しかもマグノはこの日ハットトリック。

相変わらず浦和優勢だけど、
最終節、浦和レッズ対ガンバ大阪の
直接対決が組まれているのでこの試合は熱い。

ま、でもガンバは勝つことが条件で
それで勝ち点並ぶけど得失点差を埋めるには
3点差以上で勝たないと優勝は無い。
ガンバの連覇は、ちょっと厳しいですよね。

因みに33節終わった時点での順位。

順位 チーム名 勝点 (得失点差)
1 浦和レッズ 69 (38)
2 ガンバ大阪 66 (33)
3 川崎フロンターレ 64 (27)
4 ジュビロ磐田 58 (20)
5 清水エスパルス 57 (16)
6 鹿島アントラーズ 55 (6)
7 大分トリニータ 47 (3)
8 名古屋グランパスエイト 45 (1)
9 サンフレッチェ広島 45 (-3)
10 ジェフユナイテッド千葉 44 (1)
11 横浜F・マリノス 42 (4)
12 アルビレックス新潟 42 (-18)
13 大宮アルディージャ 41 (-13)
14 ヴァンフォーレ甲府 41 (-22)
15 FC東京 40 (-10)
16 セレッソ大阪 27 (-24)
17 アビスパ福岡 26 (-24)
18 京都パープルサンガ 22 (-35)

16位は入れ替え戦
17,18位は降格

第34節 は 12月2日(土)
対戦表は以下の通り。

14:00 鹿島−磐田
14:00 浦和−G大阪
14:00 千葉−横浜M
14:00 新潟−大宮
14:00 清水−広島
14:00 京都−名古屋
14:00 C大阪−川崎F
14:00 福岡−甲府
14:00 大分−F東京

降格争いは、京都パープルサンガ が
最下位が決まっているので降格確定。
セレッソ大阪 と アビスパ福岡 が、
最終節の結果で入れ替え戦に回るか、
17位になると降格が決定してしまう。

あ、J2の横浜FCは
既に昇格(&J2優勝)を決めております。

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水野くぅ〜ん

Jリーグ
ヤマザキナビスコカップ
準々決勝までリーグ戦苦戦しているセレッソが
生き残っていたので応援していたのですが、
ジェフ千葉に2戦目にやられました。
で、もう今更なのですが、
一応決勝戦はしっかりと観ておりました。

ヤマザキナビスコカップ 決勝戦
鹿島アントラーズ VS ジェフユナイテッド千葉
2006/11/03 国立競技場

ざっと試合経過。
序盤は両者様子見と言いますか、
きっちりと相手の攻撃の目を潰す慎重な立ち上がり。
緊張感のある感じで静かに前半を終え、
後半になって攻守の切り替えが激しくなっていく。
隊長坂本は流血してたし。

そしてジェフが先制。
決めたのはイケメンの水野。
水野のアップの後に鹿島の選手が映ると
何だか可哀そうに思えてきますね(←コラ)
ま、増田を除いてですが。

その直後にCKのチャンスから水野のアシストで
阿部勇樹 がヘッドで決める。
鹿島側からすれば、さぁ反撃だとゆう所での失点。
これは痛かった・・。
で、鹿島は直後3人の選手交代したけど、
ちょっと遅過ぎだと思った。
特に 本山雅志 投入はもっと早めにして欲しかったな。

そして、このままジェフ千葉が
ヤマザキナビスコカップを連覇致しましたとさ。

水野晃樹は、得点シーンが目立ったけど
それだけでなく右サイドからのドリブル突破とか、
その前からも良いプレイしていたと思います。
A代表入りはまだちょっと疑問符はつくけど
(いや、駒野と交代なら可かな/毒)
でもまだ21歳。U-21で経験を積んで
上に(A代表に)上がってきて欲しい選手であります。
選ばれたら選ばれたで、「またジェフかよ。」
とゆう声は出てくると思いますけどね。
確かにリーグ戦順位も
中盤に位置しているチームから
6人とか選ばれるのは?マークが付くのも
確かにそうなのだけども。

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アジアカップ2007予選 第5戦

AFCアジアカップ2007最終予選
第5戦インド戦

どうやら遠藤がベンチにも入っていないらしい。これで決定的なパスの供給源が減った。ま、こうゆう言い方は失礼ですが相手はインドなので日本代表にとっては、そんな厳しい試合では無いと思いますが。

今回は播戸が先発ですね。もう1人のFWは巻。

今回の日本代表メンバー「()は途中出場」
GK
川口能活
DF
三都主アレサンドロ
駒野友一
水本裕貴 (長谷部誠)
MF
中村憲剛
鈴木啓太
阿部勇樹
今野泰幸
山岸智
FW
播戸竜二(佐藤寿人)
巻誠一郎(我那覇和樹)

ベンチ
山岸範宏
山口智
羽生直剛
佐藤勇人
田中隼磨

前半。
サイドからの崩しを意図した攻撃で完全に日本のペース。監督に指示されていたのでしょうが、サイドチェンジが旨い具合に行なわれていて意思統一もなされていたと思います。ただ三都主に渡った時は何かやってくれそうで期待できるのですが、駒野に何度ボールが渡っても、それほど期待は出来ないのですが(毒)もう少しパスの精度が良ければなぁといつも思う。

先制したのは日本。23分に左サイド浅めから 三都主 がグラウンダーでゴール前にパス。これをゴール前に走りこんだ 巻 が空振り(当ってはいたかも)、でもその先に走りこんでいた 播戸 が滑り込みながら右足でゴール。播戸 は代表初ゴール。これが見えていたから 巻 は敢えてスルーしたんですよね(笑)

2点目は前半の終盤。またも 三都主。右サイドPA内辺りでボールを受けてニアサイドに居た播戸へ。これを倒れこむように 播戸 がヘッドで決めて追加点。この少し前にスタンドの照明が1基?消えて暫しゲームは中断されていました。

この後、自陣ゴールエリアで水本がインドの選手と交錯してボールは川口がキャッチしましたが水本が負傷。ロスタイムは5分。前半終了間際にCKのピンチで、インドの選手をフリーにしてしまいあわや失点とゆう場面でしたが、川口が防ぎました。

前半終了。
水本は大事をとって交代。後半からは長谷部が入りました。無難に試合を運んで 播戸 の2点でリードした日本代表。サイド攻撃からの崩しが効果的でした。が、1点目の場面は別として、わくわくさせてくれるような場面は中村が時折見せるパス以外は殆ど無く。でも、このままのペースで行けば楽勝と思えた。・・・のですけどね。

後半。
またガーナ戦のと時のように、日本代表は前半と違うチームになったかのよう。パフォーマンスがガクンと悪くなった。これは、どちらのチームにも言えますけど、パスの精度が悪すぎる。そんな所を相手に合わせてどうするのだ。それとまたトラップが悪くなってきた。これは出し手が焦って出したパスの場合は、結果として厳しいパスになるので、ある程度仕方が無いけど、自陣PA付近でのこのミスは致命傷になりかねない。大事故にはならなかったけど、三都主が受けたパスとパイレーツ・オブ・カリビアン(誰?)が受けたパスで危険だと思えたシーンが2度程あった。2点リードしてるんだから、そんな慌てて前線に通す必要性は薄いんだから、もう少しゆったりとボールを廻して欲しい。自滅してどうする。

試合の内容自体がレベルの低いものとなって全然面白くない試合になった。と思っていたのですが後半37分の 中村憲剛 のミドルシュート。これは美しいもので御座いました。日本3点目。特筆すべき所は、これだけだったような気がする。あー、試合内容以外では、再び照明が消えたのと、犬の乱入がありましたか。後、山岸は脚がつっていたんですかね。脚のことは別として抜け出すセンスは良い所が見れるのですが、もう少し正確性があればなぁ。播戸 はチャンス無さそうな所でも狙っていたし初ゴールして、しかも2点入れてアピールは出来たかと。ただ試合後に本人もコメントしていましたが、前半の2回の決定機を決められなかったのは減点。中村憲剛 も初ゴールですか。この選手は今後も使い続けて欲しい。華があります。

で、結果は 3-0 で日本代表の勝利。でも内容的には不満な試合。今年は後、サウジアラビア戦で終わりですかね。どこまでレベルアップ出来るか。右サイドの入れ替えとかも試して欲しいのですが。ほんと消化試合とゆう言葉がピッタリと当てはまる試合でした。中村憲剛 のミドルシュートが救い。それと、あくまでも 国際Aマッチ なのに照明消えたり犬の乱入はありえない。

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走る走る蒼達

キリンチャレンジカップ2006
ガーナ戦

昨日の試合ですか今更up

8月上旬の段階ではイラン、コロンビア、パラグアイ、カメルーンと対戦相手が二転三転していて何処と対戦するんだと思っていたら、ガーナ代表が相手に決まっていた試合。カメルーンとの対戦も観たかったけどガーナはドイツWCでも決勝トーナメントまで勝ちあがった実績もあるし楽しみでした。エトーとか観たかったけどガーナもギャンとかエシアン観れるのでよしですか。

で、この日家で観ようと思っていたのですが、夕方に帰宅しようとしたら電化製品の修理頼まれてちょっと微妙になってしまった・・。ま、ビデオの録画はしてあったので観れるからいいけど。速攻で修理して帰宅したら放送自体は始まってたけど試合開始前。よかったよかった。

でも実は、試合途中で睡魔に襲われて前半途中から後半途中まで記憶がありません(苦笑)なので結局は後(翌日)で再び最初から観る事になりました。結果解かっているので緊張感は全く無く・・。いや、別にしょっぱい試合だからだとかそうゆう訳では無くて単に疲労と睡眠不足とゆうことです。試合自体は面白くないどころか面白かったし。

試合開始。日本代表 のメンバー確認したら播戸竜二は先発を期待していたのですがベンチスタートでした。それよりもDFが水本裕貴、阿部勇樹、今野泰幸 と初出場の水本と後2人はMFでは無いですか。1人はMF使うと思ってたけど2人使ってきましたか。ま、このシステム自体、流動的で実は両サイドバック含めて、5バック、4バック、3バック、2バック極めつけは1バックと状況次第で変えていく筈なので、ある意味正解なのかもとも思えるけど。

ガーナは身体能力を生かして殆ど中央から攻撃を仕掛けてくる。こうゆう攻撃なら日本も対応もやりやすそう。後半サイド攻撃に切り替えてきたら危うくなるかなぁとその時は思ったけど中々やるやん日本も。ま、ガーナが真っ向から来てくれているので、それが日本の思う壺的な感じだったのでしょうが前半は0-0で折り返す。結構やれたとゆうのが前半の印象。駒野の仕掛けて打ったシュートとか三都主の仕掛けとかチャンスは作ってた。ま、駒野の場合結果オーライな感じで抜けたとは思うけど(笑)佐藤寿人が浅いガーナDFラインを何度か裏を取りにいったけど崩しきれなかった。実はこのシステムは中央に張ったFWを相手に意識させて不意にサイドから飛び出して、それに呼応して後ろの選手が攻撃に参加し混乱させるのが狙いと言えるのですが、前半は割とそのチャンスを作れたので良かった。けど、やっぱり後ろから走ってくる選手は試合終了までに、かなりの運動量が必要。いわゆる息切れ。これが弱点と言えば弱点。勿論そうならないように監督は人選しているのでしょうけど。

後半はガーナもやり方変えてきた。とゆうか日本が案の定運動量が落ちたとゆうこともあるのでしょうけど。逆に日本のやりたいことをガーナにやられ出したようにも見えましたが。9分頃。遠藤がドリブルで仕掛けて佐藤寿人へスルーパス。が、このパスからのシュートはジャストミートせず。その直後、巻がすらしたボールがサイドの佐藤に。それを中央に折り返し山岸がスライディングシュート。が、これはゴールポストに嫌われる。この辺りが相変わらず決めきれない日本代表。後半自陣でボールを廻す日本に対してもガーナのプレスがきつくなってきた。ようやくエンジン駆け出したとゆうことでしょうか。

後半日本は大量6人の選手交代。18分に 羽生直剛 投入(佐藤寿人out)。23分に 播戸竜二 投入(山岸智out)27分に我那覇和樹 投入(巻誠一郎out)30分に 中村憲剛 投入(遠藤保仁out)34分に 長谷部誠 投入(鈴木啓太out)41分に 二川孝広 投入(三都主アレサンドロout)

で、日本代表 が先制されたのは後半28分。右サイドから早いグラウンダーのパスをピンポンが出す。後ろからゴール前に入りで走りこんで来たハミヌが、ピンポンダッシュならぬ Bダッシュ(訳解からん)で詰めてゴールに捻じ込む。どちらも途中交代で入ってきた選手が仕事をした。その直後も左サイドにスルーパス出されて崩されたけど川口がセーブ。やっぱり後半に懸念していたサイドからの攻撃にやられた。

先制してからのガーナは落ち着いてゲームを進めて日本も決定機を中々作らせて貰えない。40分前のフリーキック外した後の1本目のCKから今野の折り返しのシーンは惜しかったけど。

結局このまま日本代表の敗戦ですが、最後攻めるにしても躊躇して迷うシーンが目に付いた。それとどっかのTVの解説でもやってたけど試合全体を通してトラップが大きい。イエメン遠征の時はピッチ状態云々で仕方ないけど今回は綺麗に整備されたグラウンド。言い訳は出来ない。これらは戦術では無く技術的な問題なので個人の能力。走れる選手ありきなのでしょうが今まで何度も書いてるけど決定的な仕事が出来る選手が必要では無いかと。でも、この相手でも結構やれるとゆうことを見せてくれました。決定力は今更言うことでは無いけど、どうやって決定機を作るかバリエーションが増えていけばいいかなと。収穫は若いDF、水本ですかね。この選手結構使えると監督も認識したのではないでしょうか。中村憲剛 の時々魅せるパスも中々良く今後も期待できるかなぁと。播戸 はこの時間だけで判断するのは可哀そう。次は先発させてあげて欲しい。急造した3バックはキチンと機能はしていた。

次は
2006/10/11
AFCアジアカップ2007予選のインド戦

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ガーナ戦メンバー

キリンチャレンジカップ2006ガーナ戦
10月4日(水)19:20
日産スタジアム

TBS系
http://www.tbs.co.jp/jnn/

日産スタジアム
http://www.nissan-stadium.jp/

サッカー日本代表の親善試合となる キリンチャレンジカップ2006ガーナ戦ですが、10月1日ですかね?代表メンバーが発表されたのは。以下が代表メンバー。ついでにガーナ代表も。


日本代表メンバー
GK
川口 能活
山岸 範宏
西川 周作

DF
三都主 アレサンドロ
駒野 友一
山口 智
水本 裕貴
青山 直晃

MF
羽生 直剛
鈴木 啓太
遠藤 保仁
二川 孝広
中村 憲剛
佐藤 勇人
阿部 勇樹
田中 隼磨
山岸 智
今野 泰幸
長谷部 誠

FW
播戸 竜二
我那覇 和樹
巻 誠一郎
佐藤 寿人


ガーナ代表メンバー
GK
R・キングストン
アジェイ

DF
サルペイ
クアイェ
イッサ
イリアス
ジョン メンサー
ディッコ
モハメド

MF
アッド
L・キングストン
アッピアー
エシアン
ムンタリ
ハミヌ

FW
アゴゴ
アザモア
ピンポン
ギャン

山口 智、青山 直晃、今野 泰幸が追加召集。
日本代表、いつものようにDFは登録上では5人になってますが、三都主 アレサンドロと駒野友一はサイドバックとゆうことで実質DFは3人。闘莉王、坪井は怪我(加地も)の為に召集されていません。阿部勇樹をDFで使うような事がどこかで書かれていましたが。

新しい戦力として、日本人Jリーガーとして最多の得点いれているので(現段階では佐藤寿人と並んでるけど)、いつかは呼ばれるだろうと思っていましたが、ガンバ大阪の 播戸竜二 が召集されました。恐らく先発。ガンバ大阪はこの間、とうとう浦和に首位の座を明け渡しちゃいましたが。

この試合の後は 2006/10/11 のAFCアジアカップ2007予選のインド戦が控えております。この試合は既に予選突破決まっているので消化試合的なものになってしまいましたが。

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極めて論理的な結果

AFCアジアカップ2007予選 第4戦

前のサウジ戦が夜中だったので開始時間をすっかり勘違いしていて、気が付いて慌ててTV点けたら既に後半途中・・(後でビデオで観たけど)。その時一番気になることはスコア。 0-0 のまま。え、どうなってんの?と思う気持ちと同時にまたかよと思った。今更決定力不足とかそうゆうことでは無くて。

試合終了間際のロスタイムに巻が落としたボールを我那覇が決めて薄氷の勝利をもぎ取った日本。今回は試合全部を観(れ)なかったのですが、何か不完全燃焼ですね。試合直後のオシム監督も「ふー」とゆう感じで息を吐いていたのが印象的でした。

取り敢えずは勝ったとゆう事実。これでアジアカップの予選突破自体は濃厚になって、この後サウジがインドに勝ったとゆうことで2位以内が確定して予選突破は確定したのですが、こんな試合じゃぁ今後が少し不安とも思えた。ピッチ状態も悪いし標高何千メートルとかJリーグとの兼ね合いで試合日程とか確かに過酷な条件だったけど。

パワープレイでしか取れなかった得点。しかもギリギリ。何か嘗ての外国人監督オフトさんのサッカーを思い出した(笑)兎に角長身の高木にボールを放り込んでチャンスを作るとゆう。こんなに点入らないなら、いっそ一貫してこの戦術でもやってても良かったのではないかとさえ思えたこの2試合。それはそれで色々と意見が出るだろうしオシム監督の目指す所では無いのでしょうけど。

前にも書いたけど、やっぱり中盤に後1人か2人ドリブルで切り崩せる選手と決定的なパスを供給出来るトップ下の選手が欲しい。遠藤にその役割はちょっと酷ではないかなと。本職は守備的MFだし。(だから松井大輔を)
その遠藤ですが後半25分過ぎにドリブルで仕掛けて巻へパス。その巻がスルーして佐藤寿が再び遠藤へ送ってシュートとゆう惜しくも外しましたがアレはとても美しい攻撃で御座いました。でもシュートはせめて枠に飛ばして下さいまし(毒)

収穫とゆうか副産物とゆうか我那覇がこれで代表初ゴール。それと梅崎が代表デビューですか。こうゆうしょっぱい試合するなら若手の起用はどんどん行なって欲しい所。不甲斐ないプレーしたら切ればいいだけのこと。そうやって活性化させることは良い事だ。

日本代表は7日に帰国して、中東遠征2試合について広報を通じて語られたオシム監督の言葉。

「極めて論理的な結果」

この論理的とはいったいどうゆうことなのか私にはどう解釈すれば良いのか正直解かりません。結果は一勝一敗。とゆうこと?
私の少ない脳細胞ではこの言葉に秘められた真意が見えませんが、オシム監督のマスコミに対する皮肉を交えた受け答えは曲者感があり凄く好きなんですけどね。

だけど全面支持は早計。とゆうか個人的には批判から入るのは好きでは無いんだけど満足出来ない試合をすれば批判の言葉が出ないことこそ問題と思うので。

あー、それと大熊コーチ、またあんた・・。

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アジアカップ予選第3戦

アジアカップ2007予選 第3戦 サウジアラビア戦

試合を観終えて直ぐは何か書く気力も失せてしまったのですが、サッカー日本代表、サウジアラビア戦。

結果は 1-0 で負け。負けたとゆう事実が一番問題何だけど、この沈んだ気持ちはそこじゃない。1戦負けたぐらいじゃ予選突破が難しいとゆうことでは無いし。

序盤押し込まれ気味になっていた。が、サウジのホームなんだから相手がある程度前に来るのは当然。そこは対応すれば良い訳で。問題はそこでは無くてボールの奪われ方とゆうか渡し方。特に鈴木啓太の所が気になったけど折角奪ったボールを何で相手にパスを出すんだ。いや、狙ってやって無いだろうけど簡単に取られ過ぎ。相手が巧かったとかそうゆう問題ではないように思う。別に相手にチェックされた訳でも無く、さぁ攻めようとゆう所でのその渡し方はとても疲労が溜まる。観てる側からもそうだけどやってる選手はたまらんと思うぞよ。前半途中から、ある程度は落ち着いたけど試合全体通しても日本は一体何がしたいのかが観ていてよく解からなかった。一応フォロー入れときますが鈴木啓太は良く動いていたけど。

で、後半あっけなくサウジに獲られた1点。
自陣ゴールエリア前、守備的MFの位置。相手選手に誰もチェックに行かず最終ラインに吸収されるDF陣。フリーにさせパスを出させた(パスとゆうかシュートだけど)。そのボールが誰だったか忘れたけど(闘莉王?)日本DFに当たり運悪く前線に張った2人のFWの1人に渡ってシュートしてゴール。後半になって日本のサイド攻撃も不細工ながらに機能しだしていただけに最悪。
後半システム変えて、中々やるやんとか思ったのに・・。

ま、取られちゃったものは仕方が無いんでどうやって取り返すかなんですが、先制したサウジが引いてきたとゆうのもあるでしょうが、どうやって取り返そうとしてるのか見えない(駄目ジャン)
終盤になって闘莉王が前線に張るんだけど時間無いのに何でボール回しばっかりすんねん!それは前半でやれや。と少し口が過ぎますかね。
実際ボール廻してじっくり攻める場面では簡単に放り込んで、低い確率でも放り込むべき場面でボール廻し。あー、イライラした。

結構暖かい目で観ているつもりだけど、
はっきり言って面白く無かった試合。

それと大熊コーチ、あんた・・。

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アジアカップ2007予選メンバー

AFCアジアカップ2007予選
サウジアラビア戦(3日/サウジアラビア・ジェッダ)
イエメン戦(6日/イエメン・サナア)
日本代表メンバー

GK
23.川口能活(磐田)
43.山岸範宏(浦和)
44.西川周作(大分)

DF
14.三都主アレサンドロ(浦和)
20.坪井慶介(浦和)
21.加地亮(G大阪)
45.田中マルクス闘莉王(浦和)
31.駒野友一(広島)

MF
50.中村直志(名古屋)
51.羽生直剛(千葉)
4.遠藤保仁(G大阪)
52.二川孝広(G大阪)
55.鈴木啓太(浦和)
30.阿部勇樹(千葉)
56.山瀬功治(横浜FM)
58.田中隼磨(横浜FM)
59.小林大悟(大宮)
35.長谷部誠(浦和)
71.伊野波雅彦(FC東京)
72.梅崎司(大分)

FW
36.巻誠一郎(千葉)
65.我那覇和樹(川崎)
37.佐藤寿人(広島)
38.田中達也(浦和)

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平山ピンチ

オランダリーグ・ヘラクレスの平山相太が今季精彩を欠いてやる気が感じられないとゆうことで事実上の戦力通告を受けて一部で騒動になっているのですが、欧州移籍市場は既に8月31日で締め切っていて残留ならば2軍暮らしとゆう殆ど飼い殺しのような状況になる。そこでJリーグへの移籍とゆう可能性も浮上してきている。


平山以外の海外プレー選手。
大黒将志がイタリアで今季セリエAへ復帰を果たしたトリノへの完全移籍が決まった。
これでカターニアの森本貴幸、メッシーナの小笠原満男とセリエAで日本人プレーヤーは今季3人になる。
イングランド2部リーグのウェストブロミッジからトルコ1部リーグのガラタサライへ移籍が決まった稲本潤一は、1日に入団会見を終えた。このチームは今季は欧州チャンピオンズリーグへも出場するので出場機会があるならば彼にとってもやりがいがあると思います。

高原直泰はドイツ、ブンデスリーガのフランクフルト。
中村俊輔がスコットランド・プレミアリーグのセルティック。
松井大輔がフランス、リーグ・アンのル・マン。
中田浩二がスイスのバーゼル。
鈴木隆行がセルビアのレッドスター。

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カメルーンと対戦?

サッカー日本代表。
10月4日にカメルーン代表と対戦する可能性が出たらしい。

この背景には協会側が対戦交渉していたイラン、コロンビア、パラグアイ等との対戦を
オシム氏が駄目だしとかあったみたいだけど(笑)

コロンビア、パラグアイの南米勢はベストメンバーの来日が困難な為に意味が無いとゆうことらしいけど、カメルーンにしてもベストメンバー組んでくれるとは限らないと思う所ですけどね。

でも個人的には大歓迎。
イランとかアジア勢と対戦するよりも実になる相手だと思いますし。
決まればエトーとか主力選手をどれぐらい使ってくれるのか微妙とは思いますが、観たいとゆう意欲も掻き立てられます。

オシム監督強権

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(巻の)頭を使ったサッカー

サッカー日本代表
アジアカップ予選
イエメン戦(ホーム)

いよいよオシム監督になってから公式戦の初戦。
先発メンバーは
GK川口
DFに加地、坪井、闘莉王、駒野
MF、三都主、鈴木、阿部、遠藤
FWは巻、田中達。

序盤から主導権を握った日本。とゆうよりイエメン代表が本番はイエメンのホームだよと言わんばかりに試合終了まで完全に引いて守っていたのですけど。日本は再三チャンスを作るけどゴールを奪えないとゆうもはや日本のお家芸のような展開(毒)

はっきり言って観ていてもいらいらした前半。
決定的な仕事の出来る選手がパサーとドリブラーと各1人づつ欲しい所。もしくは両方こなせれば完璧。やっぱり松井大輔を代表で見たいとゆうのが願望なのですけど。あ、でもオフサイドになったけど遠藤の飛び出しとそのちょっと後の攻撃参加は良かった。

後半に入り羽生投入。
イエメンも時折攻撃姿勢を見せるけどそれほど人数はかけてこない。やっぱり大半の時間は守備的。こうゆう相手から点を奪うのは骨が折れるのですが、これだけボール支配出来てゴールを奪えないとフラストレーションが溜まる。

試合が動いたのは後半25分。羽生の切り崩しで得たCKのチャンスにニアサイドに走りこんだ阿部のヘッドで日本が先制点。行き詰る中、やっと入った得点。

アジア杯サッカー:8試合目で貴重な代表初ゴール 阿部

そしてロスタイムには三都主のFKから佐藤寿が決めて追加点。佐藤寿の頭にあたったかは微妙でしたが、GKが弾いたボールを再び佐藤寿が左足で押し込みました。
で、2−0で日本が勝利。

サッカー:オシムジャパン初公式戦、イエメンに2−0勝利

トリニダード戦に続いて、この試合も2−0でオシム体制、手放しで歓迎する声は多いけどまだまだ合格点と言うのは危険かもと思った。とゆうか、観てて余り面白くは無かったのは確か。2点取ったけどどちらもセットプレーからの得点だったし。三都主と羽生がもう少し息が合ってればもっと得点チャンスはあったとも思えた。

アジア杯サッカー:日本がイエメン破り2連勝

巻とゆうターゲットに単純にボールを放り込んで競らせるとゆう戦術が目立ったけど、これに関してはこれで良いとゆう意見とつまらんとゆう意見に分かれると思うけど、こればかりに頼らなければそれもアリだとは思う。
確かに頭を使ったプレーですけど(意味違う)

2−0で勝ったので結果としては満足な訳ですけど。

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イエメン戦のメンバー

巻、遠藤ら選出…イエメン戦代表22人発表

  • 日本代表選手名簿
    GK
    川口能活(磐田)山岸範宏(浦和)
    DF
    三都主アレサンドロ(浦和)坪井慶介(浦和)
    加地亮(G大阪)闘莉王(浦和)駒野友一(広島)
    MF
    中村直志(名古屋)羽生直剛(千葉)
    遠藤保仁(G大阪)鈴木啓太(浦和)
    阿部勇樹(千葉)山瀬功治(横浜FM)
    佐藤勇人(千葉)田中隼磨(横浜FM)
    小林大悟(大宮)長谷部誠(浦和)
    FW
    巻誠一郎(千葉)我那覇和樹(川崎)
    佐藤寿人(広島)田中達也(浦和)
    坂田大輔(横浜FM)


イエメン戦に巻ら22人 双子の佐藤ら選出=差替

アジア杯予選イエメン戦
A3杯の関係で選出出来なかったG大阪と千葉から以下の6人が召集し、16日のアジア杯予選イエメン戦に挑む事になりましたとさ。

加地亮(G大阪)遠藤保仁(G大阪)
羽生直剛(千葉)阿部勇樹(千葉)
佐藤勇人(千葉)巻誠一郎(千葉)

巻がコーチをコーチ、オシム流の伝導役

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トリニダード・トバゴ戦

キリンチャレンジカップ2006
日本 VS トリニダード・トバゴ

W杯では守りに徹していた トリニダード・トバゴ。多少メンバーが違うとしても この試合もそれほど前掛かりにはこないと思ってましたが案の定、様子を見る感じでフリーになった選手には早めにチェックに行って安全な試合運び。それよりも日本がどうゆう試合運びするのだろうかとゆう興味の方が上だったのですけど、田中達の動きが良かったですね。一方もう1人今回先発したFWの我那覇 はどうなんだろ。こうゆう言い方は酷かもしれないけど、ちょっと潰されるシーンしか印象に残っていません。

で、試合が動いたのは前半17分。相手PA前で得たFKのチャンスで三都主が蹴ったボールが相手ゴール右に決まる。これで日本が先制した訳ですが、皮肉なことに新たに召集された選手では無くてジーコ時代のメンバーアレックス。ま、このメンバー構成自体は極端に言うと浦和主体ですからジーコ時代のメンバーとかそうゆうこととは別次元の話なのかもしれないですけどね。

その5分後、またも三都主。センターサークル付近で駒野がボールを受けた瞬間、既に前線に走り始めていた三都主。そのまま駒野がDFの裏へ通すパスでその三都主へ。これを受けた三都主が、飛び出してきたキーパーに対して浮き玉でシュート。これが決まって日本の追加点。得点シーンを見れたのは結局この2点でしたが、2点目は2列目から飛び出しで流れの中から奪った得点なのでこれはかなり評価が高いと思います。とゆうか守備の呪縛を取り払われた三都主は使えますね。こうゆう使われ方なら期待できる。

気になったのは後半に入って日本は運動量が落ちたこと。そのお陰でトリニダード・トバゴにボールを支配された時間帯が増えたことですか。それでもPA内まで切れ込まれるような危うい場面も無く(CKから一度危うい場面あったけど)、ヒヤヒヤすることは無かったので、初戦としては上出来だったのではないでしょうかね。

と。

でもトリニダード・トバゴはW杯のパフォーマンスは見る影も無く・・

  • 日本代表先発メンバー。
    GK
    川口能活
    DF
    田中マルクス闘莉王、坪井慶介
    MF
    田中隼麿、駒野友一、鈴木啓太、
    長谷部誠、山瀬功治、三都主アレサンドロ
    FW
    我那覇和樹、田中達也


  • 途中出場選手。
    後半11分 小林大悟(山瀬功治out)
    後半16分 栗原勇蔵(坪井慶介out)
    後半21分 佐藤寿人(我那覇和樹out)
    後半29分 中村直志(長谷部誠out)
    後半41分 坂田大輔(三都主アレサンドロout)



結局勝って良かったですが、一週間後のアジア杯予選のイエメン戦。この試合こそ本当の意味でも大事な試合。
ここも是非キッチリと勝って欲しい所。

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